檀家制度の名残
Tue.29.09.2015 Posted in 経過報告
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 曹洞宗の教義など広める第一線の住職(代表役員)が、その地位にふさわしくない問題人物だとしたら、宗門は一体どの様に問題解決を考えているのだろうか。私たちは、聖職者性善説を信じて自浄作用が働くと期待していましたが宗務庁の対応をみるとお坊さん互助会のあり様です。時代錯誤の檀家制度の名残をいまだに引きずり、檀家さんあってのお寺と持ち上げながら実態は上から目線の対応です。
 任地住職に問題があれば、さっさと転住させるか、修業し直させ反省させるか、住職輪番制にして既得権益化を避ければ簡単に解決するのに、住職の立場ばかりに配慮して檀家は置き去りにされています。今こそ、仏道の戒と律を実践してほしいものです。

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