迎盆
Wed.19.08.2015 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 今年も「住職問題」が未解決のままお盆を迎えました。私たちは、棚経、塔婆開眼供養、新盆供養などは、複数の他寺曹洞宗住職さんに執り行って頂いております。 
 寺の施食会行事も帰依していない問題住職の施食会は毎年ボイコットしていますが、随喜している組寺などの住職さんらは、龍光寺が寺檀紛争中であることは承知しているものの問題に係ることには何故か及び腰です。
 そして問題住職は、檀家から宗務庁に「罷免申立」され、更に裁判中にも係らず、寺には住職問題など存在していないが如く虚勢を張り続け真摯に問題解決に動こうとしていません。しかも、代理人の弁護士は「住職の言うことを聞くのが檀家だと」言わんばかりの上から目線の姿勢です。これが現実です。

 このブログについて、激励や同情のコメントを頂いておりますことを、この場で御礼申し上げます。私たちは決してあきらめずに問題解決にあたります。
スポンサーサイト

« 宗務庁(包括宗教団体)の役割 | ホーム | 宗務庁の当面の対応 »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP