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幻想
Tue.31.03.2015 Posted in 経過報告
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 既報のごとく「住職問題」が起きてから責任役員や総代世話人は宗門内の解決を望み審事院に「調停」を申立てた。
審事院で全責任役員・全総代や前住職と問題住職も登庁して事情聴取されました。そして漸く和解調停案が出て紛争が収束すると思われた矢先に、問題住職が和解相手の責任役員全員を解任するという背信行為をした為に、調停は不調に終わりました。
 その後も問題住職は僧侶として何ら反省もなく不誠実な行為を重ね続けた為に、宗制に則り、大多数の檀信徒の住職不信任表示をもとに「住職罷免申立」をしました。

 爾来、宗務庁の担当総務部長は4人交代したが、この「住職問題」は、1ミリも進展せずに、未だ解決への道筋すら見えない。愚直にも仏道に身を置く歴代の総務部長を信じて話し合を続けて来たが、現実を冷静に直視すると宗門内解決など幻想かも知れない。

 宗門は、なぜ、問題を放置して、曹洞宗檀信徒を冷たく見離すのか?  これは、現在進行形の本当の話です。
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