FC2ブログ
宗務庁の対応
Tue.30.09.2014 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 寺檀紛争に対しこれまで宗務庁の行政機関は曹洞宗檀信徒にどの様に対応してきたか? 長年に亘り信じ難いほど不誠実な対応を幾度も受けました。 その一事例を下記します。

1、調停不調後に大多数の檀信徒の意思表示を元に宗制にもとづく「住職罷免申立」は申立て後、7年経過したが未だに裁   決が為されていない。 内局の職責放棄。
2、幾多の経緯の末、宗務庁として当事者間の「話し合い解決」を要望するも宗務庁はオブザーバーの立場から一歩も踏み  出さず、問題解決へのイニシアチブを何らとらない。 結果的に傍観者の立場である。
3、話し合い解決が膠着状態になった現状から今後の宗務庁の対応策などを再三要請しても具体的な回答が得られない。
  問題を先送りして次の内局にたらいまわし。

 こんな現状から「問題の住職」は宗務庁の無策振りを逆手にとり「寺檀紛争」など無いと檀家に強弁して常時施錠され、多  数の監視カメラに守られた寺で安穏と暮らしている。
 これが龍光寺の現状です。
スポンサーサイト

« 裁判について | ホーム | 裁判の行方(part4) »

comments

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topBack to TOP