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墓質
Tue.09.07.2013 Posted in 経緯年表
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 住職問題が起きてから菩提寺に失望して離檀者や改葬者が続いております。大半の方は「悪い事をしていない檀家が寺を出る(離檀)必要はない。出て行くのは帰依できない問題住職の方だ。何とか問題を解決するまであきらめないで頑張りましょう。」と私ども役員を支援してくれます。 
 一方、問題の住職の相変わらずな無反省と僧侶としての無責任な対応にあきれると共に、「寺檀紛争」に対する宗門の「問題先送り体質」という機能不全な組織に失望して他所のお寺かしがらみの無い民間墓苑に移りたいと相談される檀家さんもおります。しかしご先祖様や親のお骨が安置された先祖伝来、護持してきた菩提寺を離れがたい気持ちや親族への遠慮などがないまぜになり事は簡単ではありません。
 この辺の檀家の事情を見透かしたように…
 問題を放置したままの住職と宗務庁は本当に曹洞宗の僧侶なのか?
 それとも曹洞宗を騙るただの葬祭専業集団なのか?

檀信徒は決してあきらめません。今後も問題解決にあたります。
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