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職務怠慢罪?
Thu.26.01.2012 Posted in 経過報告
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 曹洞宗宗務庁は官庁に摸せる。職員は役職者、一般職員も僧侶が大半を占めているが、それなりの資質と業務執行能力がある人達が選ばれていると思います。
 しかし、寺檀紛争をきっかけに宗務庁の所轄各部署に接触すればするほど色々な場面で『お役所仕事』の感を強めた。つい最近まで『お役所仕事』といえば「仕事が遅い、不親切、高飛車な対応、責任感の欠如、たらい回し、自己保身、天下り先確保」等、悪い役人気質と組織風土を表します。

 特に「宗制」にもとづく正式な事務手続きを経た「住職罷免申立」をしてから早5年目になるが、未だにその方向性すら曖昧模糊の状態である。その結果、「問題住職」は安心して寺に居座り続ける。

 曹洞宗という部分社会にいるために「職務怠慢」について一般社会のように糾弾されないため問題が顕在化されず世間の非難をうけません。組織の問題だけでなく職員個々の聖職者としての「倫理」意識に期待出来ないのが現実である。今後は宗教法人法を改正して法による庇護と利益を享受している組織には「職務怠慢罪」を立法化してほしいくらいだ。
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