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住職然?
Wed.02.11.2011 Posted in 経過報告
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 社会心理学の用語に「傍観者効果」があることを日刊紙「産経抄」欄で知った。
そのまま引用すると「ある人に緊急事態が起きたとき、現場にいる人数が多いとかえって救助行動が遅れることが実験で確かめられている。」のだそうだ。「誰かがやってくれる。」という心理がわくらしい。

 「誰かがやってくれる心理」とは少し違うが結果的に似たようなケースは、身のまわりの日常生活でもみられます。ある事態や事件に遭うと、なかには見て見ぬふりをしたり、なるべくかかわりたくないとその場から逃げてしまう人、また、保身のため旗いろを鮮明にしない人もいます。

 「住職問題」が起きた当初、宗門内で解決すべく、本寺住職、組寺住職、教区長、県宗務所長など身近な住職さんに機会をみて相談しましたが親身になって相談にのってくれる住職さんは余りおりませんでした。最終的には権限がないとの理由で、ていよく宗務庁に相談か申立をするようにアドバイスされました。 そうした住職さん方の対応と日頃司祭者として堂々とした所作で葬儀式や施餓鬼法要の導師や随喜僧を勤める姿とか、、時に檀信徒にありがたい法話をする住職さん方の姿とのギャップが余りにも大きく、その現実の姿にがっかりさせられました。

 そして、住職さんたちからのアドバイスに沿って、宗務庁に「住職問題」を嘆願したり申立などしましたところ、すべて何年間も無視、放置されたことはテレビ放映された船橋市の長福寺と同様です。

 


 
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