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よく似ているので驚きました
Wed.19.10.2011 Posted in 経過報告
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 10月9日(日曜日)のお昼のテレビで、千葉県船橋の曹洞宗長福寺の寺檀紛争が放映されていました。
you tubeにも画像投稿されていたので観た方は多いと思います。
これを見ていて、私どものお寺の住職問題と余りにも共通点(住職として不適格な行為など)が多いことにびっくりしました。 
 私どものお寺と長福寺とは、紛争のそもそもの発端は違いますが、うそをつく住職、お寺を私物化している住職、檀家から罷免申し立てされている住職、そうした住職の側にぴったりと寄り添って何やら智恵を授けているような様子の弁護士の存在 (何とその弁護士は、私どものお寺の住職といつも一緒にいて後見人のような役割を果たしている弁護士と同一人物でした)、住職罷免申し立てが、曹洞宗宗務庁に長らく放置されていたこと等、色んな面で私どもの住職問題と本当に良く似ています。

 人間として僧侶として問題のある人物が、住職になれば檀家との間にトラブルが起こるのは当然ですし、それをいつまでも放置されて一番困るのは他ならぬ檀家です。

 この番組では、曹洞宗の「宗制」が写し出された後に、宗門の責任部署の総務部長が取材に応じて「罷免申立は多々ある。初めてのケースではない。」と言い、本件は、「テレビで報道されるということは世間の皆様に迷惑をかけることになる。」「宗門としては一度厳正に対応する。」「宗制の中で厳正に対処する。」」と言うような趣旨の話をされていました。

 宗門が、長福寺の件のみならず、長福寺より1年以上も前(平成19年6月)に罷免申立している私どものお寺の「僧侶としても代表役員としても不適格な住職」に対し、宗門の名誉と良識をもって一刻も早く厳正に対処してもらいたい。
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