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龍光寺を守る会とは?
Mon.27.06.2011 Posted in プロフィール
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龍光寺を守る会とは、檀家有志によるボランティアの組織です。

私たちのお寺に、現在問責されている住職が入山したのは平成14年7月です。入山した直後から先代住職(東堂)といさかいが起きました。
お坊さん同士の問題が発端となり、その後は寺檀紛議に変容し、現在に至るまで9年の長きにわたり住職にかかわる「住職問題」が未解決のまま続いております。

住職問題は檀家にとって重大な関心事であります。宗教法人の健全な運営、適正な寺有財産管理もさることながら、葬儀、法要等の宗教行事のより所であるお寺の「住職問題」の解決をお寺の役員さん任せの傍観視はできません。自分たち檀家の問題としてとらえ、檀家自身も立ち上がらなければならない、との檀家有志の思いから、平成18年の7月に結成されたのが「龍光寺を守る会」です。

龍光寺の大多数の檀家さんから龍光寺を守る会の活動趣旨に賛同と支援をいただき、今までさまざまな活動を行ってまいりました。
 
このブログでは、住職の人物像、包括宗教団体の曹洞宗宗務庁の対応、裁判状況などの住職問題の個々の実情について、これから客観的事実を述べてまいりますが、出来ますれば曹洞宗関係者の方々から、その解決に当ってのご助言をいただければ幸甚です。
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