寺檀で最も重要なものは?
Tue.13.09.2011 Posted in 経過報告
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 お寺は檀信徒と住職によって成り立っています。そのお寺の寺檀間で最も重要なものは何でしょうか? 
それは言うまでもなく、信頼関係です。 檀信徒の住職に対する何がしかの敬意、帰依する気持です。檀家が信頼できない住職を導師とした読経や葬儀・法要儀式を執り行うことをお願いするでしょうか? 又、真剣に法話に耳を傾けたりするでしょうか? 

 ところが、私どものお寺では、住職の度重なる虚言、不穏当な発言、不誠実な行為などの積み重ねによって、その最も大事な信頼感が失われ、地に落ちてしまっています。
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 もともと一度失われた信頼を取り戻すことは容易なことではありませんが、現住職は、呆れたことに、それを取り戻すために努力するどころか、むしろ逆なことをしています。
お寺の玄関やあちこちに監視カメラを取り付け、訪れる檀信徒を敵味方に仕分けしています。住職から敵とみなされたら、本堂に入ってご本尊様の参拝さえ出来ません。

 お寺や宗門を底辺から支えているのは檀信徒です。宗門は、こうした問題があるお坊さんを放置しておくことが、宗門に対する一般檀信徒の不信感を増幅させるばかりではなく、ひいては宗門自体の基盤が徐々に崩壊していく危機に早く気づくべきす。
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