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犯罪者心理
Fri.01.11.2019 Posted in 経過報告
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 人に勧められ臨床教育学者の岡本茂樹氏著『反省させると犯罪者になります』新潮新書を読んだ。示唆に富み、今後の「住職問題」の対応にも参考になります。内容は著書に譲りますが、確かに問題住職も問題が起きてから自己の正当化、保身、偽善にはしり反省はしておりません。現在も 住職が仏教者という立場であること、公益法人である寺の代表者としての社会的責任があること、寺の構成員である檀家の苦しみなどに思いを馳せることなど全くありません。

 著書によれば「反省や謝罪は最後にくるもの」それには問題を自覚させる「機会」が必要となる。その為には、事なかれ主義の曖昧な解決ではなく、犯罪者の場合は、矯正が必要であり、つまり立件・起訴こそが反省の機会を作るとしている。我が宗門も同一人物(住職)が、2ヶ寺の檀信徒から「住職罷免申立」されている異常な現実を直視して、問題をいつまでも先送りせずに「問題」に対し毅然とした処分をして更生させる機会を作るべきと思いました。宗門がいう「社会の負託に応える」を実践してください。
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