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守る会 各位
Sun.05.08.2018 Posted in 経過報告
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 檀家さんから守る会の事務局に投書がありました。長文なのでその一部を掲載します。

守る会の役員さんへ
                              
 私の家は代々、寺の総代を務め護持に努めてきました。私は一檀徒ですが「住職問題」には関心を持っております。
問題住職は前任地の寺でも檀家さんから住職罷免を受け、我が菩提寺でも住職罷免を申立されるという「とんでもない僧侶」です。よく僧侶になれたなといっても過言ではない人物です。そんな人物が何故、平然と寺に居座り続けることができるのか? 理解し難い事の一つに宗門が指導も再教育もせず手を拱いていることです。我々の住む世界とは全く別の世界で常識も真逆といってよい。

墓参の際に、いつもの通りご本尊様にご挨拶したくても住職に帰依していないとみるや本堂に上げてもらえません。寺を訪ねても門前払いされます。挙句の果てには墓を人質に脅しにかかるという言動が平然と行われているのが実態です。先祖とお墓を担保に取って檀家の弱みに付け込む強圧的な手段で檀家を思い通りにできると思っていたら大間違いです。

お粗末な僧侶ほど住職と檀家は「主従関係」と未だに錯覚して既得権益にしがみついています。私は菩提寺を正常化するために「龍光寺を守る会」の方々を支援いたします。

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