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住職の条件
Mon.09.07.2018 Posted in 経過報告
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 菩提寺の「住職問題」の長~い経緯から住職や宗門の醜い実体を垣間見せられました。

そんな折、ある檀家さんのひとこと。
『住職に妻子が居ようが、酒を飲もうが、タバコを吸おうが、駒大の仏教学部を卒業していないだろうが、義務教育だけだろうが、安居修行の経験がなかろうが、僧階が二等教師だろうが、法話が下手であろうが、布教教化をしないだろが、一向にかまいません。
 ただ、嘘をついたり、詐欺師まがいの言動さえしなければ檀家として何とか我慢します。』

それを聞いた二人の女性の檀家さんが
 『少し、欲を言えば、朝のお勤めをして、寺の掃除をしてほしいです。また、上から目線ではなく年寄りや婦女子に優しい坊さんであってほしいです。』
 『難しくない檀務をいちいち弁護士を通じてやる住職など聞いたことがないです。弁護士費用はお布施の流用です。身の丈にあった生活をしてもらいたいです。』とのこと。

 もうすぐ、迎盆、供養の時期です。
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