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人間性の真実
Wed.18.10.2017 Posted in 経過報告
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 世の中、聖職者「性善説」で成り立っている。 ましてや、身近な菩提寺の住職となれば、疑いも無く善人と思っていた。 しかし、人は見かけによらず異常時にその人の本質が顕れることも社会経験上知ってはいるが、まさか修行して住職に任命された僧侶が僧形の皮を被った似非坊主だったとは。 ここから龍光寺の檀信徒の不幸がはじまった。 おそらく禅師様は宗門にこの様な宗侶が多々存在していることを知らされていないだろう。

 時に、「中外日報」紙が、創刊120周年記念号を出しているが、その中で創刊者の涙骨語録に、「宗教とは何ぞや、一言に答えてくれと求められる。」…  曰く 『嘘を吐かぬ事』 だ。とあった。

 まさに龍光寺の住職が「嘘つき坊主」であります。 以前、本務寺だったところの護持会長がTV取材で、かの住職のことを『嘘ばっかつく』と吐露していた。 しかし、いまだに反省も陳謝もなく居座り続けている。「2ヶ寺における住職問題」の経緯を知っている曹洞宗宗務庁は、「龍光寺の住職問題」を今後どうするのか?  まさか、「臭いものに蓋をする」は、しないと思うが。…
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