此岸
Tue.26.09.2017 Posted in 経過報告
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 此岸の現世は「生老病死」喜び悲しみ悩みに満ちています。 この迷いの世界から仏道によって衆生を救済するお手伝いをしてくれる身近な仏教者が菩提寺の住職です。 ところが「とんでも坊主」だったのが我らが曹洞宗龍光寺です。
「住職問題」が解決しなければ「安心」して彼岸の世界に行けません。

 時に、衆議院が解散します。与野党とも『国民のため』をモットーに選挙戦を闘います。そうしなければ落選の憂き目にあい「ただの人」なってしまうからです。
一方、国の内閣にあたる宗門の「内局」は、本当に『檀信徒のため』に闘ってくれるのでしょうか。今までの「住職問題」の対応をみると「住職互助会」そのものであり、檀信徒を見下し、自浄能力も無い、とても仏教者の集まりとは思えません。このまま 体質改革しないでいると「少子高齢多死社会」「価値観の多様化」の時代の波にのまれ宗門は必ず衰退します。
その時になって目覚めても『too late』です。これではあまりにも無責任です。

 曹洞宗宗務庁の行政(内局の部長や職員の方々)・立法(宗議会の72人の宗議員の方々)へ。
  「仏教者の立場から現実を見つめてください。檀信徒の悩み、困りごとなどを解決することを優先してください。」
 自覚を求めます。!
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