素朴な疑問
Thu.19.05.2016 Posted in 経過報告
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 曹洞宗のある寺院住職の「本葬」に参列したことがあります。大寺なのか禅師さまが居りました。その横を通り過ぎてご焼香をしましたが、まさか禅師さまも私らが「住職問題」で苦しんでいる檀徒だとは思わなかったでしょう。宗門の象徴であるお方が一寺院の生々しい紛争など耳に届いているか知る由もありませんが、思わず「助けてください。!」と訴えたい心境でした。

 「住職問題」に対応するのは宗務庁です。その行政のトップは宗務総長です。以前、某総務部長に龍光寺の住職問題」を宗務総長は承知しているのか?と尋ねたところ、「報告しているから承知している。」とのことでした。

 爾来、寺檀紛争に対する宗務庁の姿勢は「紛争当事者同士の話し合い解決」を求めるのみで、解決へのイニシアチブはとりません。現実問題として、揉めている当事者間で解決に向けて建設的且つ冷静で友好的な話し合いなど出来ると思っているのでしょうか。
問題の経緯と問題点を承知しながら話し合い解決路線をとるならば、宗務庁自ら仲裁裁定に動くべきです。宗門の自浄能力を発揮してこそ存在意義があります。
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