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組織の習性
Fri.30.08.2019 Posted in 経過報告
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 世情を反映してか寺院運営、特に法人会計を檀信徒に公開している寺院が増えています。世俗社会では当たり前のことだが住職の個人財産ではない寺の経理を明らかにして「透明性・公開性」を高めることは住職に対する信頼度が増します。
往々にして、どんな組織でも問題が起きるのは 「情報を公開しない。 事実相違の説明をする。 都合の悪い事には答えない。不誠実に自己を正当化する。」 姿勢が顕著です。菩提寺の「住職問題」も、この例に洩れません。

 曹洞宗宗務庁の担当部課長と面談してきました。問題解決へのプロセスが具体的になりました。相手があることなので細かい事は省かさせて頂きますが、半歩前進といったところです。
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宗務庁
Mon.19.08.2019 Posted in 経過報告
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 近々、宗務庁の担当部長と面談できることになりました。部長と問題住職側との面談が行われたので、それを踏まえて当方らとの面談になったものです 。新担当部長が寺檀紛争に対し、今後どのように対応するか会って見るまでは判りませんが、一刻も早い宗門内解決に向けた積極的な姿勢を示すことを期待するものです。
迎盆期
Thu.08.08.2019 Posted in 経過報告
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 菩提寺は「8月盆」です。 お寺が正常だった頃は、住職と総代や世話人たちが和気あいあいと施食会法要のお手伝いをしたものです。
 
 ところで、問題住職は、『管長(禅師)から任命された住職を辞めない』と、金科玉条のごとく曹洞宗の象徴である禅師様の威光を持ち出して寺に居座っています。 檀信徒から「罷免申立」されるという異常事態にも関わらず、僧侶として今日まで何ら反省もせず陳謝もありません。
 
 僧侶も人の子と言ってしまえば、それまでだが、寺檀関係の根本は「信頼(帰依)」関係で成立です。僧侶には 娑婆より高い規範の基準があるはずだ。更に、曹洞宗の宗制(規則)の中にも懲戒規程が存在している。寺檀紛争など、宗門がその気になれば簡単に解決するはずです。 要は宗門の、やる気です。 このまま放置すればますます寺離れが進みます。
 
 お盆が過ぎたらいろいろ糺していく予定です。
 

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