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偽善者
Wed.05.06.2019 Posted in 経過報告
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 法の前に社会規範があり私たちは普段そのなかで生活しています。なかでも伝統仏教の僧侶社会は仏教者としての倫理観が一般社会より一段と高いと思っておりました。
 しかし、住職問題が起きてから問題住職は僧侶として一片の反省すらせずに任地の問題解決から逃げ回っています。その間、
檀家に対しネガティブ・キャンペーンをしたり、問題の原因を根拠も無く他人のせいにしています。また、その立場を利用して檀家に圧力をかけ力ずくで抑え込もうとしています。

 一方、上部団体の曹洞宗宗務庁も問題住職の問題点を充分に把握しているにも関わらず、口先介入だけで手をこまねいているだけです。外に向かっては社会の負託に応えると唱えながら結果的に足元の信者の苦しみを放置したままです。

 この有様を見て、新たに高額な経済的負担をしてでも離檀して民間墓苑に改葬する檀家も増えてきました。問題住職は寺の将来や檀家などどうでもよく、自己保身に汲々としているだけです。住職失格と言わざるを得ません。

 私たちは、おかしい事に見て見ぬふりはしません。菩提寺の正常化のためにあらゆる方途を模索してこれからも粘り強く活動を続けます。

 しょせん剃髪僧衣姿は世を欺く偽善なのか。と思うこの頃です。


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