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任命責任
Fri.12.04.2019 Posted in 経過報告
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 五輪担当大臣が度重なる失言などで辞任した。 就任当初から大臣としての資質が疑問視されていたが総理大臣にも任命責任が厳しく追及される事態となり、今後の政権運営や選挙などの影響を考えて更迭となったものだ。

 翻って、我が菩提寺の「資質と人間性に重大な問題がある住職」は、象徴禅師様(曹洞宗管長)の威光を笠に着て『管長からの住職任命を重く受け止め住職の職務を続ける。』と、臆面もなく言い放った。

 これは、「住職問題」を充分に把握していながら問題住職に対し、何らお咎めもなく、及び腰で、ただ手を拱いている宗務庁の無責任な対応を見ているからです。娑婆ではこれを、宗務庁が住職に「舐められている。」と言います。
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