総会その後①
Mon.12.02.2018 Posted in 経過報告
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 問題住職が主催した檀信徒総会が曲がりなりにも開催された。
住職側の出席者は、住職と総代一人と弁護士とスタッフとして檀信徒ではない人や石材店の人がいました。久しぶりに住職が「問題解決のために開催する」と案内していたが、責任役員は一人も出席せず、総代一人と相談役一人出席のみでした。
檀家側の出席者は家族を含めると57人でした。

 宗務庁の指導で開催すると言いながら、その開催案内の通知方法や内容に不自然な点が多く、開催意図を疑問視していたが、案の定、「住職問題」を矮小化しただけでなく、肝心な住職問題を避けて護持会総会なる名称で護持会の会費納入のことばかり主張していた。

 結局、住職側からは「問題解決案」は提示されず、質問には、真摯に答えず「はぐらかし」「でまかせ」が多々、ありました。宗務庁が問題住職に要請した「住職自ら檀信徒と幾度となく話し合い信頼回復に努めること」とは、ほど遠い結果です。

 総会について、住職側から現在まで全檀信徒に報告がありませんので、それを待っているところです。
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