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話し合い
Tue.19.12.2017 Posted in 経過報告
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 宗務庁は以前から問題住職に対し『龍光寺檀信徒に垣根を一切作ることなく、檀信徒が一堂に会した檀信徒総会を開催すること。 住職は任地寺の問題解決について、自らが正しいと思うなら、その正当性を自身の言葉で堂々と伝える。  そして、その事を継続して続ける必要がある。  その一つひとつの積み重ねが、やがて檀信徒から信頼を得る。』と檀信徒が一堂に会する集会を開くことを幾度となく住職に要請しています。

 最近になり問題住職が新しく雇った弁護士を二人帯同して宗務庁の所轄部課長と面談した際に『問題解決の話し合いに応じる』意向を示したとの事。

 その一方、問題住職から曹洞宗の包括から離脱して龍光寺を無宗派の単立寺院にする旨の画策をされた教区の住職さんたちは、その後の問題住職の教区内での動静を見て、彼には「問題解決の意思も能力も無い」との認識でした。

 いずれにしても私たちは問題解決につながるあらゆる機会や方策は歓迎するところです。
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