ご報告
Tue.04.04.2017 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
龍光寺「住職問題」に絡んだ最近の動静について、その事項のみをご報告いたします。

1、「改葬申請」の件=問題住職に帰依しない檀家さんが、いずれ墓守する後継家族の強い「離檀」意向を尊重して他寺に「改葬」することにしました。そこで寺に伺い、その旨を直接住職に話し改葬許可申請書を渡しました。ところが、こんな簡単な事務手続きなのに、またもや社会的影響力のある弁護士を通じて内容証明便を送り付け、改葬に「いろいろと条件を付けてきました。」
 弁護士からの突然の内容証明便は、一般檀家さんにとって心理的な圧力になります。それが問題住職の狙いです。双方、話し会ったが、結局、改葬許可申請書欄の住職(墓地管理者)の埋蔵証明の署名は拒否されました。
 しかし、市役所からは「改葬許可証」が檀家さんに交付されました。

2、曹洞宗宗務庁の件=内局の担当部長と面談できました。今度こそ問題を先送りしないように住職問題について「何らかの対応をすること。」を約束してきました。

3、檀家集会の件=問題住職が、自分に協力や加担してくれそうな地元檀家さんを選定して「護持会集会」なるものを開催しました。表向きは全檀家さんを対象にしたように装いながら、実際は、私たちや大多数の檀家さんには開催の案内通知はされず、最初から排除されました。
 住職側の開催意図は、同席させた弁護士から、自分を正当化して檀家さんを懐柔することが主と思われますが、今回は、他の意図も感じますので集会の内容が把握できましたらご報告いたします。
スポンサーサイト

topBack to TOP