法事
Fri.04.11.2016 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 お坊さん(住職)同士の争いから住職問題が起きましたが、信用、信頼できないお坊さんに葬儀などしてほしくない。どうしたら良いか?と大勢の檀家さんから相談がありました。本寺さんや教区長に相談しましたが、ご協力を得られない事情から総代世話人(護持会)は「葬儀・法要等相談窓口」を設置しました。
 事情をお話して、ご協力して頂く県内、近県の曹洞宗住職さんに、あらゆる法要(葬儀・年回忌・棚経・塔婆供養・改葬etc)をお願いして10年以上経ちます。
 これは「住職問題」が解決するまでの暫定措置です。このことは宗務庁にも報告してあります。

 最近、墓終いの相談も多くなる一方、檀家さん、特に、墓守り後継者の家族から、問題住職が居座るお寺と今後、お付き合いすることは嫌だとの理由で戸主が元気なうちに改葬したい相談も増えています。

 今、こんな事例があります。守る会の賛同者が「改葬許可申請書」をお寺に持参してお願いしたところ、埋葬証明をすんなりと出してくれません。別の日に、住民票と印鑑を持参して寺に来るように言われています。その時は、本人か家族のみ限定し、第三者の同行は認めないとのこと。何を企んでいるのでしょう。いずれ、寺側の意図が明白になると思います。
スポンサーサイト

topBack to TOP