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住職のスピンコントロール
Wed.22.06.2016 Posted in 経過報告
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 住職側の代理人弁護士が記述した文書が檀家さんあて送られてきた。一読したところ、あの都知事の釈明会見で「不適切であるが違法ではない。」と、のたまり結局、墓穴を掘った場面を一瞬思い浮かべた。
 
 不都合なことは書かずに、後付けのもっともらし言い訳に終始したもので、全く、反省もしなければ逃げの説明に誠実さがみられない。責任感の無いこんな説明で檀信徒を懐柔できると思っているのか。 自己を正当化する為に弁護士の肩書を利用したものだ。
檀家も甘く見られたものです。

 大本山総持寺の布教誌「跳龍」に、確か「世の中、物事すべて”人”がもっとも重要」とあったのを記憶している。まさに、寺檀の根本関係が問われているのに、仏道に身を置く住職が、問題の解決に真摯に立ち向かないで、檀信徒から信頼(帰依)されると思っているのか? こんな体たらくで教化活動などできるのか。 まさに龍光寺の住職問題は曹洞宗僧侶の劣化の見本であるとともに手をこまねいている宗務庁の無力さを露呈している。
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