来年こそは
Mon.28.12.2015 Posted in 経過報告
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 龍光寺の「住職問題」を解決できぬまま新年を迎えることになりました。

顧みると、寺檀紛争などを想定していないお仕着せの寺院規則などは不備が多く、現実の問題に対応できません。また、宗教法人法も、聖職者性善説が前提であり、憲法上信教の自由が保障されているからか裁判所も包括宗教団体の規則などに依拠するところが多く、住職(代表役員)問題を信仰上のことと狭義にとらえ、寺檀問題などの伝統仏教が絡む事件に余り踏み込みたくない様に見受けられます。

 確かに伝統仏教の歴史を引きずった個々の菩提寺が抱えた問題が背景にありますが、問題は至極簡単明瞭です。寺檀関係の根本である信頼関係を問題住職が自ら崩壊させたことが原因だからです。特に問題住職が解決への意思も能力も無いお粗末なレベルの住職であることが明白なのに宗門が手をこまねいて看過している姿勢が不可解でなりません。
 
 私たちは、決してあきらめずに問題解決のあらゆる方途を模索し実行に移していきます。これからもご助言とご協力をお願い申し上げます。
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曹洞宗僧侶からのコメント
Wed.23.12.2015 Posted in 経過報告
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 複数の曹洞宗の住職さんからコメントが寄せられましたので、その一部をそのまま引用します。

1、 『住職が本来の宗教活動に必要な資質、資格に虚偽や疑問があるのであれば、宗教活動に専念してもらう以前に、宗門の唱え
   る安心・立命は得られず、精神的な安堵を得られる方をお迎えするすることは檀家の悲願である事』を宗務庁に強く訴えるべき
   である。

2、 『宗派に関係なく、自由に参拝できるように寺を檀家に解放できない住職ならば、住職失格である。』

3、 『宗務庁職員や宗会議員にも、まともな人が少なからず居る。』

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