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公正と透明性に欠けた会議
Mon.30.11.2015 Posted in 経過報告
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 先日、問責されている住職が一部の檀家に限定して護持会会議とやらを開催した。当然、住職(代表役員)退陣を求めている私たち「龍光寺を守る会」の賛同者約250名のメンバーには開催案内が来ていない。
 どんな組織にもある様に「住職問題」に対し、いろいろな思惑から一部の檀家さんは旗色を鮮明にすることを避け無難な渡世の術を使い分ける檀家さんがおります。この一部の檀家さんを対象にして宗務庁が要請した問題解決への一環である全檀家さんへの「住職問題の檀家説明会」の開催ではなく、就任以来、一度も開催したことが無い「護持会会議?」という名目で一部の檀家さんに限定した開催意図は不明ですが、本来なら全檀家さんに開催案内状を出すべきです。

 選ばれて?出席された檀家さんの話によると、30名程度が集まり、その会議の内容を聞いたところ「都合の悪い情報を開示しない、事実と異なる説明をする、私たちの一部の役員を誹謗し自己正当化を図る、」など、相変わらず反省もなければ問題解決への建設的な意見も提示されていませんでした。

 こんな会議で問題にされている住職(代表役員)の資質・能力(嘘をつく・約束を守らない・経歴詐称など)が正当化されると思っているのか? つくづく本性が腐っている曹洞宗の僧侶である。
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