宗務庁の姿勢
Tue.09.06.2015 Posted in 経過報告
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 以前、某寺における「寺檀紛争」のTV取材に応じた当時の宗務庁部長は『寺檀紛争は多々ある。』『規則に則り厳正に処分する。』と言明していました。 しかし、寺檀紛争の解決に宗務庁が主導して解決をした事例があるのか?私たちは承知していません。
 紛争中の他寺の檀家さんらと情報交換した経験からすると宗務庁の共通した以下の姿勢が見えてきます。
1、厳正に対処するというのは、リップサービスで実際は問題の先送りをしているだけ。
2、そして、檀家さんなど関係者が、あきらめるか、病気になるか、死ぬか、を宗務庁は待っている。
3、または、檀家さんの組織が、内紛などで弱体化するか、自壊するか、自然消滅を待っている。

 これが本当なら、宗門の「社会の負託に応える」などのスローガンがむなしく聞こえます。
 僧侶を優遇し檀信徒を見下す組織が「慈悲」などと説かないでほしい。
こんな宗務庁の姿勢がいつまでも社会から許されるとは思えません。
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