裁判の行方(part 2)
Wed.25.06.2014 Posted in 経緯年表
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 前回お知らせした如く私たちは問題住職を被告として裁判中ですが昨今、宗門も何かとかまびすしいようです。
多々良学園裁判の和解成立にともなう莫大な無駄金の費消問題とその総括。正法寺専門僧堂において修行僧暴力事件があり、その損害賠償を宗侶から提訴されたことなど、極めて異例な事ばかりが、巷間、話題になっている。 
 包括には内局、審事院、宗議会などの三権組織があるのに「問題を、なぜ、宗門内で解決できなかったのか?」 「どうして裁判沙汰になるのか?」など疑問ばかりだ。
 組織が機能不全といってしまえばそれまでだ。そんな組織ならば解体すれば良い。しかし、どんな組織でもそれを構成するのは言うまでもなく「人」である。よって問題の根底はそこに所属する人の資質問題ということになる。
 仏道の世界に身を置きながら真に高徳な人材などおらず権威主義、階級意識の蔓延、責任感の欠如体質が「めんどうなことは先送りする。」という対応が全ての問題にに共通しています。 そして、これらのことが残念ながら私たちが「住職問題」が起きてから宗務庁とお付き合いをはじめてから痛感したことのすべてです。


 
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