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対話路線の破綻
Thu.27.03.2014 Posted in 経過報告
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 先日、宗務庁にて関係者の会議が開催されました。
案の定、問題住職はドタキャンして代理人弁護士だけが出席した。これでは宗務庁による「当事者双方において納得いくまで十分な対話をなされ、円満なる解決の方途を模索するよう切望する。」との対話路線は問題住職により一方的に無視され当初から暗礁に乗り上げました。
 突然の欠席理由が「役員に出席するな」と言われたとの事を口実にしているが対話路線を承諾していながら他人任せでは当事者としてあまりにも無責任です。これで解決する能力も意思も無いことが明確になった以上、宗務庁もいつまでもオブザーバー気分でいられない筈です。
 
 寺檀紛争を何故宗門内で解決することができないのか? 

改めて宗務庁に問いかけると同時に、事態打開のための宗務庁の一層の奮起を促したいと思います。
また、当然ながら、私どもは、引き続きこの無責任な住職を追及していきます。
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