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無責任な回答が来た
Wed.11.12.2013 Posted in 経過報告
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 住職問題について、全檀家さんにこれまでの経緯を説明して意見を集約し問題解決に資する「檀家説明会」の開催を共同で開催しましょうと住職側に申し入れましたが想定とおり拒否されたました。説明責任を果たす意思は無いようです。驚くことに『寺檀紛争など無い、一部の檀家が騒いでいるだけだ。』と言い逃れています。
 審事院の「調停」を経て、現在は宗務庁に「住職罷免申立」がなされ協議中であり、また、裁判(地位確認請求事件)では、近々、第5回目の口頭弁論が予定されている現実問題が存在している事実は隠しようがありません。

 この様な「寺は平穏無事で何事も無く運営されている」と言いたい強がりは通用しません。いつまでも弁護士任せにしないで、住職であり寺の代表役員としての責任を自覚して問題解決に自ら乗り出すべきです。それが出来ないならば法務も寺務もすべて弁護士に任せて引退することをお勧めします。
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