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宗門改革
Tue.08.01.2013 Posted in 経過報告
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 昨年は宗務庁という組織が本来の機能を果たさず見識も無い無責任体質だったと「いやと言うほど知らされた」宗門が内外に向かって発信しているスローガンが現実と乖離して表向きのきれいごとに響きむなしい限りだ。
 
 菩提寺の住職に「資質や人間性に重大な問題があり、大多数の檀家が帰依していない」と不信任を宗門に訴えているのに何ら手を打たない宗務庁の不可思議な対応。 遠忌や行持などには熱心だが仏教者としての根本中の根本問題である「住職問題」には何故か?立ち向かおうしない内局の部課長達。 議会の宗議員達は全国で多発している「寺檀紛争」に対する問題意識はないのか? 曹洞宗の構成員である檀信徒の悩みにどの様に対処するのか。

 宗門から曹洞宗檀信徒の苦悩は置き去りにされているが、ここであきらめる気はない。宗門改革を内外にアッピールしていく所存です。
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