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幻想だった
Thu.13.12.2012 Posted in 経過報告
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 寺檀紛争に対し宗務庁は「何とか話し合いで解決を」との姿勢を求めていたが、いつまで経っても
具体的な解決策を自らは示さない。そこで、現実的な解決策を私らが提案したところ「すばらしい
解決案だ、相手はこの案を飲まなかったらおかしい」とまで言って高い評価をした。
ところが、いざ、関係者との話し合いに直面すると問題解決への熱意なぞ全く見せず、かえって
問題解決をする意思さえ持ち合わせていないが如く問責住職におよび腰態度で臨み、一貫して宗務庁
部課長としての役職の主体性や見識も示さず終始傍観者の体だった。
 
 私らは、住職問題が起きてから宗門内解決を第一義に考え、根気よく対応したその過程で歴代の
担当部長の見識の無さや不誠実な対応を垣間見たが、ここにきて、宗務庁には仏教者としての高い
倫理観や使命感など全く持ち合わせていない集団であることがはっきりと露呈した。

 これからは娑婆世界で問題解決への現実的な行動を起こすしかないのか。が、機能不全、無責任
集団の宗務庁体質をこのまま看過するつもりも無い。

 禅師さまを象徴とした仏教者集団の宗務庁に権威があると思っていたが、それは檀信徒の幻想だった。
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