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宗務庁の本音?
Thu.22.11.2012 Posted in 経過報告
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 寺檀紛争に対する宗務庁の対応が想定どおりだったと確認できた。住職罷免申立もふくめて、事の是非を判断せず(責任回避)宗務庁は出来るだけ話し合い解決を双方に求める姿勢(公正)を装いつつ、問題解決へ宗門として何らイニシアティブを取らず(機能不全)ただただ無為な時間ばかりが過ぎて行く(問題先延ばし)。宗務庁には他にやることが一杯あり、檀信徒の困窮のことなどにかまける時間は無い。であった。
 
 対外的には、住職の任免権は宗務総長(管長=禅師)の独立した裁量権であると高らかに謳っているのに、例えば、住職を罷免した場合、あて職の「代表役員」の立場という宗教法人法に則り地位確認裁判を提訴されることを宗務庁は恐れています。この及び腰姿勢が問題住職に見透かされいるので「宗務庁の云う事などまるで説得力が無く、ましてや修行のし直しなどの指導などできない。」これが実態である。
 
 曹洞宗檀信徒は、「菩提寺のどうしようもない坊主でも、おとなしく服従し、黙って宗費賦課金を負担しておれば良い。」と云うことか(お上感覚)。

  …高祖、太祖様の霊廟に仏心を忘れた住職互助会の高笑いが響いている。…
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