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宗務庁の体質?
Thu.26.04.2012 Posted in 経過報告
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 寺檀紛争に関し檀信徒に対する宗務庁の対応を他寺と当寺の事例から端的に表現すると、
1、先ず、無視、問題放置。
2、上から目線、権威主義。
3、問題先送り、ただただ時間ばかり過ぎて行く。

 ここで見えてくるのは、檀信徒が「あきらめるか」「内輪もめするか」役員に高齢者が多いので
「病気になるか」その内「逝去するか」で時間かせぎによる問題解決を狙っていると思われる。

 宗務庁は人事異動をして組織を永遠に保持。その間、檀信徒は死んでいく。

 宗務庁の無策。 お天道さまは見ていますよ。
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出直す(続き)
Wed.04.04.2012 Posted in 経過報告
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 ブログの技術的問題が解決しましたので「更新」いたしました。

 包括宗教団体の曹洞宗宗務庁は巨大な組織と予算をもっています。その運営原資は今更いうまでもなく「宗費賦課金」として全国の各寺院(檀家)からの上納金です。
活動は内外共に多岐にわたりますが宗門内部で多発している「寺檀紛争」の解決には何故だか?消極的な対応です。揉めている他寺の檀家さんから聞いた話ですが、宗務庁に問題解決をお願いしに訪れたところ「檀家が住職を非難するとは身の程知らず」といった上から目線の態度だったのでびっくりするやら、あきれるやらとのことでした。
 
 一方、宗務庁とは別の専門僧堂の「安居者募集」のなかに『ありがたい宗侶』育成を旨としていると募集要項にあった記憶があります。自らの修業はもちろん将来は檀信徒の教化や弟子の育成もできる僧侶になり、檀信徒にとっても『ありがたい宗侶』になる安居修行を僧堂は目指しています。

 また、各寺院住職は、法務のほかに参禅会、法話会、修証義勉強会、写経、梅花流詠唱、団参など地道な活動をおこない日頃から寺檀の良好な関係を保ち信頼を得ています。この様に問題を起こす住職は全国15,000ヶ寺のほんの一握りであると信じておりましたが、先のテレビ取材で総務部長が『寺檀紛争は多々ある。』と発言したことからも宗門はかなり寺檀紛争事件を抱えているのが実状でしょう。

 
「住職問題」は宗務庁が「その気になれば問題住職に修業し直しを命じて道心を取り戻させることは」簡単なこと です。

 こんな単純明快なことを仏教者で組織された宗務庁が「何故、消極的な対応なのか?」「問題を放置したままな のか?」全く理解できません。

 本当のことが知りたいです。

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