FC2ブログ
職務怠慢罪?
Thu.26.01.2012 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 曹洞宗宗務庁は官庁に摸せる。職員は役職者、一般職員も僧侶が大半を占めているが、それなりの資質と業務執行能力がある人達が選ばれていると思います。
 しかし、寺檀紛争をきっかけに宗務庁の所轄各部署に接触すればするほど色々な場面で『お役所仕事』の感を強めた。つい最近まで『お役所仕事』といえば「仕事が遅い、不親切、高飛車な対応、責任感の欠如、たらい回し、自己保身、天下り先確保」等、悪い役人気質と組織風土を表します。

 特に「宗制」にもとづく正式な事務手続きを経た「住職罷免申立」をしてから早5年目になるが、未だにその方向性すら曖昧模糊の状態である。その結果、「問題住職」は安心して寺に居座り続ける。

 曹洞宗という部分社会にいるために「職務怠慢」について一般社会のように糾弾されないため問題が顕在化されず世間の非難をうけません。組織の問題だけでなく職員個々の聖職者としての「倫理」意識に期待出来ないのが現実である。今後は宗教法人法を改正して法による庇護と利益を享受している組織には「職務怠慢罪」を立法化してほしいくらいだ。
スポンサーサイト
坊主
Tue.17.01.2012 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 子供のころ、正月に百人一首の絵札で「坊主めくり」をして遊んだことがある。

もとは「坊主」は尊称であったが現在では蔑称の感がする。例えば「坊主丸儲け」「三日坊主」「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」など直ぐ思いつく。
 尊敬されるべき「お坊さんが」時代と共に変遷して、僧侶社会の実態を表す蔑称になったのだろう。特に寺請制度が遠因のひとつと思います。

 昨年の東日本大震災を境に伝統仏教のあり方も内外から見直されてきました。これを機会に「蔑称」のイメージから「尊称」のイメージに変える具体的な行動を曹洞宗僧侶に期待します。
今年こそ
Fri.06.01.2012 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 曹洞宗のHPから機構図をみた。

 象徴の管長から宗務総長、三権分立(議会・内局「内閣」・審事院「司法」)管区、地方組織もあり立派なものだ。 運営予算の原資は大半が宗費賦課金という各寺院の檀家からの上納金です。

 私たちの「住職罷免申立」の取り扱いは、内局の総務部が所轄です。昨年、船橋の曹洞宗T寺の「寺檀紛争」のテレビ放映に宗務庁の総務部長が取材に応じて「厳正なる処置をする」旨、発言していました。You Tube で見た方も多いと思います。

 長年、菩提寺の「住職問題」について、宗務庁の所轄部長から「放置」「無視」または「住職互助会」的な対応を経験しているので組織が適正に機能しているか今後の動きを注視しています。
謹賀新年
Mon.02.01.2012 Posted in 経過報告
0 comments 0 trackbacks
 新しいを年を迎えましたが「住職問題」が未解決の侭の越年につき…

『目出度さもちゅうくらいなり俺が春』の心境です。

topBack to TOP