振り返って
Tue.27.12.2011 Posted in 経過報告
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 ご承知の如く、私たちは曹洞宗の宗制(規則)にもとづき「住職罷免申立」を宗務庁に申請した。宗制にもとづいて「罷免申立」をしたにも係らず、宗務庁に無視、放置された。
その後、檀家さんの抗議行動などを経て漸く宗務庁も対応し始めた。しかし「申立」してから早4年半も経過しているが実質は進展していない。

 宗務庁の対応はお題目だけの誠意のゼスチャーか?

 教線の最前線に立つ寺院住職に対し,菩提寺を護っている大多数の檀信徒が「帰依」していない。
さらに「住職罷免」を求めている。という重大な現実に目をつぶり「問題先延ばし」を来年も続けるならば宗務庁に対し何らかの措置をとらざるを得ない。
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声はするが姿がみえない。
Fri.09.12.2011 Posted in 経過報告
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 複数の檀家さんから素朴な疑問ですがと、以下提示されました。

「曹洞宗なので只管打坐の教えはわかるが、檀信徒が帰依できない住職に苦しんで困っているのに衆生の救済として解決への指針を宗門が手を差しのべてくれてもよいのではないか?」

「遠忌や伽藍落成法要、大事件の追悼法要、偉い僧侶の晋山式などが盛大に執り行われていることを仄聞するが、ひるがえって宗門に住職問題の解決を嘆願しても、あちらからこちらの檀信徒の方に出向いて話しさえ聞こうとしないが、何故?だろう。檀信徒などは無知でおとなしい宗費納入義務者程度の認識なのだろう。」

「宗門を護持することは一方通行の布施行と思っているが、しかし、宗門の僧侶からありがたい法話を聞くと、法話の世界と檀信徒に対する宗門の上から目線、一部僧侶の多発する醜聞など現実とのギャップに違和感を感る。」

「宗門は外に向かって良いスローガンを発しているが内なる宗侶の問題事にはどの様に対処しているのか?」

 檀家さんは宗門、特に執行機関(宗務庁)の具体的な行動を注視しています。

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