自称!責任役員
Wed.24.08.2011 Posted in 経過報告
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 龍光寺の責任役員は代表役員(住職)を含めて4名です。曹洞宗審事院(宗門の司法機関)で調停中の平成16年に現住職は、和解相手の責任役員3名全員を任期途中で解任するという背信行動をとりました。そして、正規の干与者(責任役員や総代)と何ら相談なく勝手に彼の意に沿う他寺の住職2名と総代からは葬儀業者を責任役員として選びました。後日、事情を知る組寺の檀家さんからは、「龍光寺は坊主と葬儀屋が牛耳っている」と冷笑されました。

 龍光寺の檀家の代表である筆頭総代の責任役員には、慣例上、境内に共同墓地を所有している地元の名家、有力者が代々就いていましたが、筆頭総代と称しているこの葬儀業者は、当時、龍光寺に墓地も墓石も無く護持会費は未納、更に寺から遠隔地の東京都内に在住していた。しかも、自社の葬儀会社の名刺の肩書きやホームページに龍光寺の責任役員である事をそつなくPRして営業しています。

 寺檀紛議を審事院で調停中の最中に責任役員解任劇の不正に加担してまで責任役員として選ばれた(坊主・葬儀業者)も、何らかの思惑がなければこんな非常識なことはしないでしょう。選ぶ方も選ぶ方ですが、選ばれる方の見識も疑います。さすがに曹洞宗宗務庁も代表役員の宗務総長が交付する「委嘱状」を彼ら宛てに交付していないが、何故かそれ以上は踏み込んだ対応をしない。この民主的な手順を踏んでいない解任劇と新責任役員選任にともなう「委嘱状」申請という一連の行為が明らかな不正行為であるにも拘らず宗務庁はこの問題を7年間も放置したままにしています。

 曹洞宗宗務庁から何らお咎めがないことを奇貨として、彼らは現在も「委嘱状」の無い責任役員として龍光寺を牛耳っています。
私たちは彼らを「自称責任役員」と呼び認めていません。
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お施餓鬼法要をボイコット
Mon.08.08.2011 Posted in 経過報告
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恒例の「施食会」法要の時期がまいります。龍光寺では曹洞宗宗務庁に「住職罷免」申し立てをしておりますので、その問責されている当事者であり帰依できない現住職が導師で執り行う「施食会法要」を私たち龍光寺を守る会はボイコットしています。そして各檀家さんがそれぞれ自宅や墓参をして法要します。これも問題解決までの苦渋の選択です。特に新盆供養につきましては総代世話人会の「葬儀・法要相談窓口」をとおして各檀家さんの法事要望に対応してもらっています。
 曹洞宗の他寺住職さん達が私たちの住職問題に理解を示して葬儀、法要をお手伝いして下さるので本当に助かります。        

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