ありがたくない
Sun.31.07.2011 Posted in 経過報告
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 迎盆期が近づくとお年寄りの檀家の皆さんから「まだ新しいお坊さんは来ないのか。」と詰問されます。
皆さんは、現住に読経されても「ありがたくない」「先祖供養にならない」と言われ、現住の棚経も断っています。一日も早く「信頼できる住職さんに法要をしてもらいたい」との心境を吐露します。

 審事院の和解調停が現住の背信行為により不調になった後に、宗務庁に「住職罷免申立」をしましたが4年も経過しているのに、何ら実質的な進展がない宗務庁の不可解な対応に檀家さんは不信感をもっています。
 
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ありがとうございます
Fri.29.07.2011 Posted in 経過報告
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 ブログを開設してから1ヶ月が経ちました。前から事情を知っている知己の方、他寺檀家さん、宗門関係者、宗務庁職員の方々より激励やアドバイスを頂きました。また、ブログで初めて龍光寺の「住職問題」を知った方々からも励ましを受けました。
 コメント投稿された方々のアドレスが判る方には、必ずご返事を差し上げておりますが時にはリターンする場合があります。こちらの送信ミスと思われますが念の為、未着の方はその旨をお知らせ下さい。
 ありがとうございました。
寺檀紛議の情報交換をしましょう。
Sun.24.07.2011 Posted in 経過報告
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 現在、千葉県内で寺檀紛争が5件ほどあると仄聞しています。同じ教区内のC寺は、紛議中に住職がその都度、警察を呼び大騒ぎになったりしてニュースになりましたが、漸く住職が交代して一段落しました。檀家さんの頑張りで自力解決したようです。

 全国ではかなりの数の寺檀紛争があると聞いております。私たちは僧侶や住職が世俗の者より高い倫理観が備わっていると思っていますので信頼して法要をお願いしています。お坊さんとしてふさわしくない住職を放任はしない!と、宗門が毅然とした態度で自浄能力を発揮されることを期待しています。

 これからは寺檀紛議で困っている曹洞宗の檀信徒同士で情報や意見を交換をして、問題解決の一助にしませか。
住職問題も人災です
Wed.13.07.2011 Posted in 経過報告
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 住職が兼職しないと成り立たないお寺が多い中、龍光寺は檀家の布施、寄進で運営されている。上部団体?である包括宗教団体の曹洞宗宗務庁は被包括関係の各お寺の檀家が納める護持会費などから捻出された上納金(宗費賦課金)で運営されている。この構図は、いつか、報道誌がコンビニのフランチャィズシステムで判りやすく説明していた。私たちは菩提寺や宗門を護持するこのシステムに従ってきた。

 しかし、今回の東日本大震災にともなう天災と人災について、宗務庁はいち早く対策本部を設けた。私たちも個人や団体レベルで出来る範囲の義損活動を続けています。物事には程度問題があることは承知しているが、宗門のスローガンや教化、布教の法話を耳にするにつけ、長年にわたり「住職問題」に悩まされ、宗制のもとづいて申請された「住職罷免申立」さえ宗務庁に放置されている曹洞宗檀信徒としては、何か割り切れない気持ちになります。

 大震災発生4ヶ月 今もつづく悲惨な現実

 長谷川櫂氏の震災歌「かりそめに死者2万人などといふなかれ 親あり子ありはらからあるを」

 あらためて衷心より哀悼の意を表します。

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