総会その後③
Thu.05.04.2018 Posted in 経過報告
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 問題住職が1月に主催した「檀信徒総会」の結果報告と、出席檀信徒から問題住職に出された宿題(「住職問題」の現実的な解決案)の提示が未だになされていません。

 今年の冬は葬儀が多くありました。いろいろな宗派の葬儀にも参列しました。しかし、その執行にあたり当然ながら導師の個人差が出ます。中には葬祭業者に仕切られセレモニーの添え物的な導師もいます。僧侶・仏教者としての存在感は無く何を考えているのか空虚で形式的な儀式で遺族の気持に寄り添っていません。世間の一部では葬式仏教と揶揄されていますが私たちはこの習俗を大事な儀式と思っております。
 我が菩提寺も長年にわたり「住職問題」が未解決のため帰依できない住職が居座っています。曹洞宗の本部である宗務庁も、宗費を賦課し徴収しても「住職問題」にはただ手を拱いているだけです。罪深いですね。
 そんな折、最近になって問題住職が菩提寺を曹洞宗から離脱して無宗派の「単立寺院化」を画策しました。組寺の住職さんたちも漸く事態の深刻さと龍光寺の行く末を案じて放置できないと認識を改め始めてくれました。とりあえず葬儀などは曹洞宗の正しい行事規範で執り行える様に協力してもらえることになりました。


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総会その後②
Sat.10.03.2018 Posted in 経過報告
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 前回の記事のごとく、問題住職が主催した「檀信徒総会」が曲がりなりにも開かれましたが、1ヶ月半過ぎても総会の報告がありません。多分、問題住職の思惑通りに総会が運ばなかったため「ダンマリ」を決め込んでいるのかも知れません。 
総会に出席された檀家さんは質疑の対応を見て問題住職の資質の欠如と人間性に問題があることを改めて知ったことでしょう。仏道に身を置いた僧侶からほど遠い終始不誠実な対応でした。
 総会では、私たちが以前から要請している「住職問題」の現実的な解決案が提案されませんでしたので、その席で速やかに提案するように宿題を出しました。兼務寺の布施の行方や、約束していながら未だ守られていない龍光寺の法人会計の開示と監査など含めて引き続き問い質していきます。
総会その後①
Mon.12.02.2018 Posted in 経過報告
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 問題住職が主催した檀信徒総会が曲がりなりにも開催された。
住職側の出席者は、住職と総代一人と弁護士とスタッフとして檀信徒ではない人や石材店の人がいました。久しぶりに住職が「問題解決のために開催する」と案内していたが、責任役員は一人も出席せず、総代一人と相談役一人出席のみでした。
檀家側の出席者は家族を含めると57人でした。

 宗務庁の指導で開催すると言いながら、その開催案内の通知方法や内容に不自然な点が多く、開催意図を疑問視していたが、案の定、「住職問題」を矮小化しただけでなく、肝心な住職問題を避けて護持会総会なる名称で護持会の会費納入のことばかり主張していた。

 結局、住職側からは「問題解決案」は提示されず、質問には、真摯に答えず「はぐらかし」「でまかせ」が多々、ありました。宗務庁が問題住職に要請した「住職自ら檀信徒と幾度となく話し合い信頼回復に努めること」とは、ほど遠い結果です。

 総会について、住職側から現在まで全檀信徒に報告がありませんので、それを待っているところです。
檀信徒総会
Fri.19.01.2018 Posted in 経過報告
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 問題住職が全檀信徒を対象にした「総会」を開くことになった。 数年前から私たちや宗務庁が問題住職に対し、「檀信徒を分け隔てなく対象にした「総会」を開き、任地寺の住職問題解決への責任を果たせ」そして今度は「住職側が現実的な問題解決案を檀信徒に提示すること」を要請していました。

 しかし、今月、27日(土曜日)に開催予定なのに、檀信徒を選別して、17日~19日にわたり「開催案内」文書が送られて来た。
更に、ご丁寧にも、追って「出欠」のハガキを送るので23日(火曜日)までに出欠の返事を寄こすことを要求していますが、肝心な「ハガキ」は未だきていません。そして、その「ハガキ」を持参を条件にしています。
 
 この様に、総会」案内の時期、方法や内容などに不自然な点が多く、何らかの仕組みや意図が隠されていると思われます。そうであれば、公明で公正な「総会」運営がなど期待できません。

 問題住職が「総会」を一方的な自己正当化の場にしたり、宗務庁向けのパフオーマンスなら茶番に終わると見ています。

 今後、結果を明らかにしてお知らせします。
話し合い
Tue.19.12.2017 Posted in 経過報告
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 宗務庁は以前から問題住職に対し『龍光寺檀信徒に垣根を一切作ることなく、檀信徒が一堂に会した檀信徒総会を開催すること。 住職は任地寺の問題解決について、自らが正しいと思うなら、その正当性を自身の言葉で堂々と伝える。  そして、その事を継続して続ける必要がある。  その一つひとつの積み重ねが、やがて檀信徒から信頼を得る。』と檀信徒が一堂に会する集会を開くことを幾度となく住職に要請しています。

 最近になり問題住職が新しく雇った弁護士を二人帯同して宗務庁の所轄部課長と面談した際に『問題解決の話し合いに応じる』意向を示したとの事。

 その一方、問題住職から曹洞宗の包括から離脱して龍光寺を無宗派の単立寺院にする旨の画策をされた教区の住職さんたちは、その後の問題住職の教区内での動静を見て、彼には「問題解決の意思も能力も無い」との認識でした。

 いずれにしても私たちは問題解決につながるあらゆる機会や方策は歓迎するところです。

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