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新年を迎えて
Mon.06.01.2020 Posted in 経過報告
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 あけましておめでとうございます。
 菩提寺の「住職問題」は解決せずに越年しました。最近の「住職問題」の経緯から今年は仏教集団としての曹洞宗宗務庁の対応が問われる年です。更に、永平寺の福山諦法禅師さまも年頭のあいさつで、皆が正しく生きるための規範となる「戒律の敷衍」が必要と訴えております。この普遍の教えを宗務庁が「問題住職」に実行してこそ生きた言葉となります。
 一日も早い菩提寺の正常化は檀信徒の願いです。私たちは今年こそ問題が解決できるように粘り強く活動いたします。
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寂しいお寺
Thu.26.12.2019 Posted in 経過報告
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 年末も押し迫りもうすぐ初詣です。 「住職問題」が起きる以前は年末、年始にかけて参拝者で賑わっていたお寺も今は見る影もありません。閑散としたものです。問題住職は、自ら種をまいたこの現状にご本尊様に向かい何を思っているのか。僧侶として懺悔し心改めて精進を誓うことを願うばかりです。
 今年も「住職問題」について各方面からご支援とご助言を頂きました。改めて御礼申し上げます。問題解決への道のりは遠いですが引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
仏壇
Wed.04.12.2019 Posted in 経過報告
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 朝夕、供物をし手をあわせている仏壇は私たちの身近なものです。最近、あるご婦人から相談がありました。転居に伴い家が狭くなるのでこの際に仏壇もコンパクトにしたいとのこと。実家の仏壇、位牌と嫁ぎ先の仏壇があり一つに纏めたいらしい。
聞けば部屋の狭小と言う物理的な問題だけでなく自身の高老齢、実家が女系、祭祀承継者が独身、両家二つの墓地管理の行く末など、ないまぜに思案しておりました。 世は少子高齢化問題だけでなく価値観の多様化現象のひとつである未婚率も上昇しています。
 取り敢えず、身近な問題の仏壇を一つ処分することにしたが、疎かに扱いたくないとの意向もあり曹洞宗寺院で仏壇の閉眼供養をすることにして、お位牌は繰出位牌で整理することにしました。 最近、一番多い相談はご婦人からの墓終いです。
 
 ところで「問題住職」は朝夕のおつとめを(しているか怪しいが)しながらご本尊様に何を祈り、檀信徒の何を回向しているのか。僧侶として恥ずかしくない行動をしているならば代理人弁護士任せではなく自ら問題解決案を檀信徒に示すべきである。
犯罪者心理
Fri.01.11.2019 Posted in 経過報告
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 人に勧められ臨床教育学者の岡本茂樹氏著『反省させると犯罪者になります』新潮新書を読んだ。示唆に富み、今後の「住職問題」の対応にも参考になります。内容は著書に譲りますが、確かに問題住職も問題が起きてから自己の正当化、保身、偽善にはしり反省はしておりません。現在も 住職が仏教者という立場であること、公益法人である寺の代表者としての社会的責任があること、寺の構成員である檀家の苦しみなどに思いを馳せることなど全くありません。

 著書によれば「反省や謝罪は最後にくるもの」それには問題を自覚させる「機会」が必要となる。その為には、事なかれ主義の曖昧な解決ではなく、犯罪者の場合は、矯正が必要であり、つまり立件・起訴こそが反省の機会を作るとしている。我が宗門も同一人物(住職)が、2ヶ寺の檀信徒から「住職罷免申立」されている異常な現実を直視して、問題をいつまでも先送りせずに「問題」に対し毅然とした処分をして更生させる機会を作るべきと思いました。宗門がいう「社会の負託に応える」を実践してください。
あきらめません。
Wed.16.10.2019 Posted in 経過報告
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 寺檀紛争中のお寺はかなりあります。 原因は個々の寺院毎に千差万別ですが大抵は住職側に問題があります。 複数の他寺院の檀家さんから私らに対し、過去何回か相談や情報交換を求められてきました。中にはTVでニュース報道された寺院もありました。 檀家さん達は、伝統仏教の歴史的な背景から住職(代表役員)の立場が強力なのに対し檀家が非力な事や宗門の自浄能力の無さに皆さん驚くと共に仏教界のお粗末な実体を知らされました。 私らの悩みも似たようなものです。しかし教義上の問題ではないのであきらめずに日々、解決に向けて頑張り続ければ必ずや問題は解決します。

 チャーチル首相の言葉
    『悲観主義者は全ての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者は全ての困難の中に好機を見出す。』

お互いに頑張りましょう。

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