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盆行事も一段落
Thu.30.08.2018 Posted in 経過報告
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 私たち主催の一連の盆行事も一段落しました。その一方で「問題住職」も寺院が正常に運営されていると内外にアッピールするためのパフォーマーを演じていたことでしょう。
 彼は宗務庁から任地の「住職問題」を解決すべく先ずは、檀信徒総会を開催するように、幾度も督促されていたので「住職問題」を解決するという趣旨で檀家総会らしきものを年初に開催しました。 しかし、その中身は問題解決の筋道をつけるどころか不誠実の極みでした。 特に、ほとんどの檀家さんに公知されていない30年前の、しかも無住時代の墓地管理規則なるものを唐突に配布して、これに従う様にと、開催趣旨に反する力ずくで住職に服従を迫るお粗末でした、また、出席檀家さんからの疑問、質問や提案に対しは、全てはぐらかしの回答だけでした。
 結局、宗務庁向けのアリバイ作りが「問題住職」の本音だったわけです。 この総会後、いくつかの累積問題事項にについて住職に要請していることが無視されたままなので、これからも更に追及して行きます。

檀信徒の皆様へ = Yahooニュース 東洋経済online 8/ 25(土)7:40配信の『お墓の問題に悩む人が勿体なさすぎる理由』と
              いう記事がありました。参考までに一読をお勧めします。
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守る会 各位
Sun.05.08.2018 Posted in 経過報告
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 檀家さんから守る会の事務局に投書がありました。長文なのでその一部を掲載します。

守る会の役員さんへ
                              
 私の家は代々、寺の総代を務め護持に努めてきました。私は一檀徒ですが「住職問題」には関心を持っております。
問題住職は前任地の寺でも檀家さんから住職罷免を受け、我が菩提寺でも住職罷免を申立されるという「とんでもない僧侶」です。よく僧侶になれたなといっても過言ではない人物です。そんな人物が何故、平然と寺に居座り続けることができるのか? 理解し難い事の一つに宗門が指導も再教育もせず手を拱いていることです。我々の住む世界とは全く別の世界で常識も真逆といってよい。

墓参の際に、いつもの通りご本尊様にご挨拶したくても住職に帰依していないとみるや本堂に上げてもらえません。寺を訪ねても門前払いされます。挙句の果てには墓を人質に脅しにかかるという言動が平然と行われているのが実態です。先祖とお墓を担保に取って檀家の弱みに付け込む強圧的な手段で檀家を思い通りにできると思っていたら大間違いです。

お粗末な僧侶ほど住職と檀家は「主従関係」と未だに錯覚して既得権益にしがみついています。私は菩提寺を正常化するために「龍光寺を守る会」の方々を支援いたします。

住職の条件
Mon.09.07.2018 Posted in 経過報告
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 菩提寺の「住職問題」の長~い経緯から住職や宗門の醜い実体を垣間見せられました。

そんな折、ある檀家さんのひとこと。
『住職に妻子が居ようが、酒を飲もうが、タバコを吸おうが、駒大の仏教学部を卒業していないだろうが、義務教育だけだろうが、安居修行の経験がなかろうが、僧階が二等教師だろうが、法話が下手であろうが、布教教化をしないだろが、一向にかまいません。
 ただ、嘘をついたり、詐欺師まがいの言動さえしなければ檀家として何とか我慢します。』

それを聞いた二人の女性の檀家さんが
 『少し、欲を言えば、朝のお勤めをして、寺の掃除をしてほしいです。また、上から目線ではなく年寄りや婦女子に優しい坊さんであってほしいです。』
 『難しくない檀務をいちいち弁護士を通じてやる住職など聞いたことがないです。弁護士費用はお布施の流用です。身の丈にあった生活をしてもらいたいです。』とのこと。

 もうすぐ、迎盆、供養の時期です。
戒律
Tue.05.06.2018 Posted in 経過報告
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 既報のごとく住職問題の根本的な問題点を日常的表現で要約しますと「嘘をつく、約束を守らない、経歴に詐称がある、不誠実な言動を繰り返す」etcです。
聖職者には法令順守以前の高い倫理観が求められます。仏教の五戒に不妄語戒(ふもうごかい=嘘をいわない)がありますが、現代のお坊さんに対し戒律を全て守れ、と言うような非現実的なことを私たちは求めていません。 最低限、社会通念上の規範を守ってほしいのです。

こんな折に檀家さんから「守る会」に長文な所感が寄せられてきましたので、その一部を要約したものを下記しました。

『サイコパスとは何でしょう?』  一般に「精神病質者」と言われていますがそれはどのような人なのか見分けるために特徴を記します。
①嘘をつきます。
 迷わず嘘をつくという行動をとり嘘がばれる事を普通の人のように恐れたり、自分を恥じたりすることがありません。
②衝動的に行動します。
 相手を思いやったり、社会的なルールを守るなどの思考回路には存在しません。その時々の衝動に流されて行動することが非  常に多くなります。
③言葉と行動が全く噛み合いません。普通の人から見ると信じられないくらい無責任な印象を受けます。
④心理的に追い詰められると逆切れします。自分を反省し、過去の行為を悔いません。また、責任を誰かに転嫁したり、知らない  振りをしたり無視するという行動をとります。
⑤自分にとって都合の良いように利用するため警戒心を抱かれないように行動します。利用できる人には非常に愛想よく丁寧に  接します。役者としてはその演技は優秀です。
⑥「こんな事をしたら後で後悔することになるのではないか」「こんな事を言ったら、人にどう思われるのだろう」と悩むという思回 
 路はありません。

普通の人はサイコパスのように平気で大胆に、堂々と嘘をつく人に出会うことはあまり無いと思いますが、「以外に身近なところに居るかもしれません」一度、考察してみることもあなたのためになるかも知れませんよ!!



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ごっこ遊び
Thu.03.05.2018 Posted in 経過報告
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 GWに一般檀家さんと交流する機会がありました。話題は自然と「住職問題」になります。 一般檀家さんには 「住職問題」について護持会や我々がお知らせ文書をその都度配布したり、全檀家さんを対象にした集会を開いてその経緯を逐一報告しておりますので住職問題を大体理解しておりますが、なかでも一般檀家さんがなかなか理解できないのが曹洞宗の上部団体である「宗務庁」の存在とその役割です。
 一般檀家さんからみれば偉いお坊さんの集まりである「宗務庁」が問題解決になぜ積極的に手を尽くしてくれないのか? 不思議で理解できないようです。特に「宗務庁」が寺檀紛争中の事実と問題点を承知していながら放置しているがごときの対応にどうしても理解できないようです。かえって私たちが宗務庁への働きかけが不充分なのではないかと言われました。

 一般檀家さんは宗費という上納金(税金)を毎年納めている事を盾に野暮なことを言っているのではなく(宗費賦課の問題はさておき)、純粋に宗侶の問題は宗門全体の大問題として取り上げ、第一義的には宗門内解決を目指す自浄努力が当然優先されるものと思っているからです。
 また、国と同様に宗門の組織の三権分立制度(行政=内局・立法=宗議会・司法=審事院)や宗務庁の年間予算が約50億円であること、裁判が絡んだ大きな問題を抱えていること、宗政家と言われる宗議会議員がいること、内閣のような内局と呼ばれている執行部がありその行政の実務を行う宗務庁職員が沢山働いていること、等々を説明したところ、ある檀家さんから、菩提寺の「住職問題」が宗務庁から長年にわたり実質放置されている経緯を踏まえて『なーんだ、宗務庁は政治ごっこ遊びをしているみたいだな』と感想をもらしました。 
この方は、曹洞宗の教義からすれば檀信徒の苦悩に寄り添うこともしないで「何が社会の負託に応える」組織なのか、「一寺院の住職問題」などより宗務庁における個人の栄達や自己保身のヒラメ職員が居るのではないかと思われた様です。

 宗務庁は仏教者の団体として住職問題という根底的な問題を内包しています。しかし、現実を見て見ぬふりをしています。まさか仏道に身をおいていながら、その内実は僧形だけで「お坊さんごっこ」をしていないでしょうね。今後も、おかしい事を正すことに躊躇する必要はありませんので私たちは解決まで粘り強く活動を続けます。

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