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倫理道徳
Sat.27.10.2018 Posted in 経過報告
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 繰り返しますが龍光寺の「住職問題」は、住職の資質と人間性に重大な欠陥があり看過できないレベルの問題であります。問題点は多岐に亘りますが、一言で言えば「嘘をつく、約束を守らない、経歴に詐称がある、不誠実な言動を続ける」などです。早い話がお坊さんになってはいけない人でした。 入山直後から問題を起こし、その後、2ヶ寺から宗務庁に罷免申立されましたが全く反省もせずに現在まで寺に居座っています。 当然、住職承継後に行われる先代の退董式や入山後の晋山式」も執り行われていません。

 現代がいくら世俗化しているといっても戒律世界の寺の和尚が道義的にも宗教倫理的にも自律できないならば死者に引導を授ける資格は無い。寺も住職もその存在意義は無い、龍光寺は死んだも同然だ。そして寺檀紛議を見て見ぬふりの宗務庁。自浄努力を発揮しない宗門もいずれ衰退していくことでしょう。何が衆生の救済だ。
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記事更新中(しばらくお待ちください)
Fri.26.10.2018 Posted in 経過報告
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菩提寺からは朝晩のおつとめの読経が洩れてこない、境内地の掃除をしている姿を見ない。行事もしない。
もちろん布教もしない、毎日何をしているのか、お寺は個人住宅ではありません。
住職の職務
Thu.27.09.2018 Posted in 経過報告
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 住職の職務は、曹洞宗の教えをひろめ檀信徒を教化育成し儀式や諸々の行事を行う聖事と、寺院経営という俗事も行います。歴代の住職たちは積極的に職務に精励し、更に寺の財政基盤を安定化する諸施策もとった。
一方、檀家も行事などは都度寺に協力し合いました。時には先々代住職時に起きた台風による境内地がけ崩れ被害が生じた際には、その復旧工事費に相当する1億数千万円の特別寄進に協力して寺の護持に努めました。正に先代住職が目指した寺檀一如だった。しかし、住職問題が起きてから寺は死んだも同然となった。トップ(住職)がダメな組織は崩壊するという典型だ。

 住職問題の発端は先代住職(東堂)と現住職の住職承継直後に起きた坊さん同士のもめ事から始まり、そのもめている過程で現住職の問題点が発覚した。問題の第一義的な責任は現住職にあるが、寺檀紛議を承知していながら手をこまねいている上部団体の曹洞宗宗務庁にも責任の一端はある。仏教者としての自浄能力を発揮しないため結果的に問題住職をのさばらせている。これでは御題目を唱えてばかりいると言われても仕方がない。

 また、宗教法人法も宗教者性善説を前提にしているので現実の寺檀紛争に対応できていない。そのうえ、一宗教団体という部分社会の出来事なので大きな社会問題とならず社会の監視や批判に晒されない。競争社会で企業統治が厳しく問われている一般企業と違い、ぬるま湯にどっぷりの問題住職も宗務庁も、ひたすらに嵐が吹き去るのを待っているだけだろう。

 こんな中、檀信徒を代弁する護持会の役員らは住職問題を自分たちの代で終結させる責任感と正義感から問題解決へ向けて模索を続けています。私たち守る会も一日も早い寺院正常化を図るため今後も支援と協力を惜しみません。

 時は人生100年時代に入りました。信仰意識も多様化しております。一般的に現戸主からいずれお墓を承継する方々と寺の接点は生老病死の死の縁で始まることが多いですが菩提寺の「住職問題」を契機に寺との関係について日頃から家族間で話し合いを持たれることをお勧めします。
盆行事も一段落
Thu.30.08.2018 Posted in 経過報告
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 私たち主催の一連の盆行事も一段落しました。その一方で「問題住職」も寺院が正常に運営されていると内外にアッピールするためのパフォーマーを演じていたことでしょう。
 彼は宗務庁から任地の「住職問題」を解決すべく先ずは、檀信徒総会を開催するように、幾度も督促されていたので「住職問題」を解決するという趣旨で檀家総会らしきものを年初に開催しました。 しかし、その中身は問題解決の筋道をつけるどころか不誠実の極みでした。 特に、ほとんどの檀家さんに公知されていない30年前の、しかも無住時代の墓地管理規則なるものを唐突に配布して、これに従う様にと、開催趣旨に反する力ずくで住職に服従を迫るお粗末でした、また、出席檀家さんからの疑問、質問や提案に対しは、全てはぐらかしの回答だけでした。
 結局、宗務庁向けのアリバイ作りが「問題住職」の本音だったわけです。 この総会後、いくつかの累積問題事項にについて住職に要請していることが無視されたままなので、これからも更に追及して行きます。

檀信徒の皆様へ = Yahooニュース 東洋経済online 8/ 25(土)7:40配信の『お墓の問題に悩む人が勿体なさすぎる理由』と
              いう記事がありました。参考までに一読をお勧めします。
守る会 各位
Sun.05.08.2018 Posted in 経過報告
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 檀家さんから守る会の事務局に投書がありました。長文なのでその一部を掲載します。

守る会の役員さんへ
                              
 私の家は代々、寺の総代を務め護持に努めてきました。私は一檀徒ですが「住職問題」には関心を持っております。
問題住職は前任地の寺でも檀家さんから住職罷免を受け、我が菩提寺でも住職罷免を申立されるという「とんでもない僧侶」です。よく僧侶になれたなといっても過言ではない人物です。そんな人物が何故、平然と寺に居座り続けることができるのか? 理解し難い事の一つに宗門が指導も再教育もせず手を拱いていることです。我々の住む世界とは全く別の世界で常識も真逆といってよい。

墓参の際に、いつもの通りご本尊様にご挨拶したくても住職に帰依していないとみるや本堂に上げてもらえません。寺を訪ねても門前払いされます。挙句の果てには墓を人質に脅しにかかるという言動が平然と行われているのが実態です。先祖とお墓を担保に取って檀家の弱みに付け込む強圧的な手段で檀家を思い通りにできると思っていたら大間違いです。

お粗末な僧侶ほど住職と檀家は「主従関係」と未だに錯覚して既得権益にしがみついています。私は菩提寺を正常化するために「龍光寺を守る会」の方々を支援いたします。

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