住職(代表役員)は、こんな人物です。
Mon.27.06.2011 Posted in 住職の人物像
0 comments 0 trackbacks
住職に就任する前に先代住職と約束した「龍光寺の山規山風」を入山後に守れば住職問題は起きなかった筈です。問題の住職(代表役員)の人物像を日常的な表現を用いて一言で申し上げますと、「約束を守らない、嘘をつく、虚偽事実を作出する、経歴に詐称がある、檀家に不誠実な対応をする。」等、です。
後年、この同一人物(住職)が、時を前後して福島県の兼務寺と、私たち千葉県の龍光寺という2ヶ寺の檀家さんから曹洞宗宗務庁に「住職罷免」を申立てられることになりますが、彼の人間性を特徴的に表す出来事と云えましょう。

住職がどんな人物かご理解頂くために、あえて問責事項を挙げてみました。

◇住職承継時の約束違反―今回の住職承継が一般的な師弟、世襲関係ではない為、先代
と「事実上の養子縁組」を取り交わし、当面は、双方がお寺を共同運営する5項目の「住職承継時の約束」をした。ところが入山後に先代住職(東堂)の寺院運営関与を否定し、後に龍光寺僧籍者の先代の登院さえ拒み約束を守らなかった。

◇経歴詐称―住職の学歴が駒沢大学(4大)仏教学部卒業と聞いていたが、後日、裁判の尋
問で実際は駒沢の短大中退であることが判明した。本人作成の「履歴書」を見ると短大中退の事は記載されてなく存在しない幻の高等学校名が最終卒業校となっていた。また、僧階が1等教師と聞いていたが実際は2等教師だったことも判明した。総代世話人会で住職から「住職になると1等教師になると思っていた」と釈明していたが、いずれも履歴事実と相違していることを本人が裁判で証言し自ら認めている。

◇曹洞宗宗務庁の名前を騙り圧力をかけた。―住職承継の事務引継中に問題が起きた為に、お寺の預金名義変更を一時中断していたが、住職は総代世話人会の席上で「曹洞宗宗務庁から新しい預金通帳を作れと指示と指導があった」「従わないと罰せられる」等の発言をして総代世話人に圧力をかけ、さらに偽りの書面(自筆)を配布し強引に預金名義変更を目論んだ。後日、曹洞宗宗務庁にこのことを照会したところ「そのように指示したことは無い」旨の書面をもらう。

◇先代を犯罪者の如く虚偽事実を作出―弁護士の名を利用して責任役員の一人である他寺
住職に書面を送り「先代住職が貴殿の印鑑を偽造して文書を作成していたことが判明しました、貴殿に何らかの不利益があってはなりません、証明書(白紙の)を用意しましたので署名押印して返送して下さい。」旨の記述があったが、事実は印鑑の偽造もなければ、そのような文書もないと他寺住職の証言があり、でっち上げが判明した。虚偽事実を作り出し先代住職を犯罪者の如くおとしめる行為をした。

◇寺院会計の開示の約束を守らない―住職問題が起きてから適切な資産管理が行われているか、住職、東堂の双方から確認するように檀家さんから強い要望もあり、また、住職も適正に管理していると言明していた。そこで、お寺の会計を総代世話人会の席上で「開示して監査を受ける」ことになったが、当日になると会議を中途退席して庫裡に鍵をかけそのまま閉じこもってしまった。不可解にも未だに会計開示の約束は果たされていない。

◇嘘の話を檀家に説明した―龍光寺入山前の福島県のお寺の役員と交わした「覚え書」条
項の違反で住職を解任決議されたにもかかわらず、龍光寺の役員が住職の悪口を言った
から解任されたと嘘の説明を行う。
そもそも福島での寺檀紛議を入山前から彼は隠しており、ましてや入山前の「覚え書」の存
在など龍光寺の役員が知る由もない。嘘である事は福島のお寺の護持会長さんがTV放
映でも証言している。

◇檀家に不誠実な対応をした―自分に敵対している檀家とみると「墓を壊して出て行け」等、脅迫的な言質で檀家の墓質の弱みにつけこんだり、葬儀等で檀家に不誠実な対応をした。これらの事実については複数の檀家が裁判に提出した「陳述書」で証言しています。

◇ご本尊様の参拝を制約した―歴代住職が自由に開放していた寺院建物や墓参用の車両通行可能な通用門など全てに施錠し、多数の監視カメラを新規に設置して檀家の自由なご本尊様参拝や墓参を制約した。ご本尊様参拝のために解錠を求めても居留守を使う等して話し合いに応じず、時にはパトロールカーや交番の警察官などを呼び暗に警察力をもって檀家に圧力を加えるがごとくの対応を繰り返した。   
檀家さんはご本尊様参拝のために本堂に近い戸口の解錠を求めているだけであり警察
沙汰になるような事件を起こしていないにもかかわらずご本尊様の参拝をさせてもらえない。この様な住職の対応に嫌気がさした檀家さんの中には住職問題が解決するまでお寺には行かない、場合によっては離壇するという人までも出てきており、もはや本来のお寺の機能を果たしていないのが現状である。

◇信義則違反をした―曹洞宗宗務庁の司法機関である審事院の和解調停案を受諾する旨、表明しながら、その和解相手の責任役員全員を一方的に、しかも、それが違法行為であることを知悉した上で、全員解任(平成16年6月24日付)した。この行為は信義誠実の原則に反する重大な背信行為である。また、曹洞宗の僧侶が宗門の司法機関の審事院の存在自体を否定するものです。

◇お寺の民主的手続きを無視した―上記の背信行為と同時に、住職が和解相手を解任した
同じ日に曹洞宗宗務庁に届け出された、自称責任役員の新「責任役員変更委嘱申請」及び「責任役員住所氏名印鑑届」は、宗制違反であり、龍光寺規則と民主的な手順、手続きも経ていない。また、この様に住職が勝手に責任役員の首をすげかえることが出来るなら責任役員を置く意味がない。
                                                     以上
スポンサーサイト

topBack to TOP