離檀
Sat.18.11.2017 Posted in 経過報告
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 住職(代表役員)として任地の「住職問題」を解決する責務がある問題住職は、一日も早く解決しようとする責任感が全く無いようです。じいーっと寺に籠もり、対外的には、さも寺檀紛議など存在していないとばかり振る舞っています。その一方で檀家に圧力をかける方便を画策しています。

 最近、高齢になった戸主の檀家さんが「問題住職に自分の葬儀など執り行ってほしくないとの気持ち」と「今後、寺との関わり合いのことを考え、祭祀後継者の家族に嫌な思いをさせたくない」との思いから、自分の代で「離檀」を決意しました。寺墓地の購入、墓石など高額な費用と新たな墓地購入の経済的な損失が生じますが、覚悟の上とのことでした。 「住職問題」が起きてから離檀者はかなりの数に及びます。現在でも「離檀」を考えて相談してくる檀家さんも多くおります。

 しかし、先祖伝来の墓、ご先祖様のことなどの宗教的感情や親類との関係、新たな経済的負担を強いられる問題もあり悩ましい問題です。 一方、何も悪いことをしていない檀家がなぜ、離檀しなければならないのか、寺を出るのは問題住職ではないか、との思いもあり理不尽な離檀事情です。まさに「墓質」です。
問題住職は、この辺の事情を逆手に利用して檀家懐柔策を画策しています。懲りない住職です。
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