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道義の退廃
Mon.03.02.2020 Posted in 経過報告
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 問題住職は自ら起こした任地の「住職問題」や一部の檀務まで弁護士に対応させている。この方が楽だし弁護士費用は寺から出費しているので住職個人の懐は痛まないし、いざとなれば、あれは弁護士がやった事だと言い逃れができるからだろう。
遅ればせながら住職側から昔日の質疑に回答が来た。その内容たるや論点をすりかえ不都合なことはスル―する、まさに国会質疑の「ご飯論法」そのものである。誠実に回答して少しでも信頼回復を醸成しようとする気など微塵も無い。
これらの質疑ー回答ー反論など一連の作業は宗務庁を経由して行っているので宗務庁も「住職問題」の客観的事実を把握できているはずだ。仏教者は法律以外にも是非善悪の判断基準をもっている。だから世間から信頼されてきた。宗教法人法も聖職者性善説が前提である。現在、再反論に対する回答待ちです。
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